2005年05月30日

メモリアルデー

5月最終週の月曜日は米国ではメモリアルデーといってお休みになるそうだ。
なるそうだと他人行儀だが、自分ももちろんお休みだ。

一部の噂によるとレストランやお店は全部閉まってしまうというらしいが、WEBでいろいろ調べてみるとメモリアルデーバーゲンなんてものもあるそうだ。

メモリアルデーの説明を一応。

メモリアルデー,戦没将兵追悼記念日:米国参戦のすべての戦争での戦没将兵の追悼記念日;現在は5月の最終月曜日;公休日;Decoration Day ともいう(ランダムハウス英語辞典)。

最近では9/11なんかもこのメモリアルデーに含めて考える風潮も一部はあるそうだ。ちなみにアメリカでは祝日が少ないというから驚きだ。自分は留学の身、あまり関係ないが日本人的サラリーマン生活をしていると、ふつうの日本人よりワークホリックになってしまうはずだ。連休なども3連休ぐらいまでしかないのだという。
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ヨット。快調です

先日このブログでもお知らせしたようにMIT SAILINGに加入した。

昨日今日(土日)と連ちゃんで通ったので、だんだんこつがつかめてきた。

・土曜日

初の単独セイリングでした。こちらのインストラクターはもちろん教え方はうまいが、とにかく実践的。「単独ででてもいいのか?」ときいたら、にやりと笑って「うん。とりあえず、やってみて。」だって。
土曜日は、少しブローが強すぎで、ウィンドでいえば、6.7ぐらいでプレーニニング出来そうなブローが時々はいっている。自分は風に対する知識はふつうの人よりあるつもりだから、ふつうの人より慎重なのだ。よく、素人がwindsurferが向こう見ずだと言うときがある。そして、それをちょっと誇りに思うとき(クレイジーだなと思う)もあるのだが、実際には違う。上達すればするほど、力量ではかなわないことが適切に判断できて、慎重になるものだ。

さておき、出艇(笑)。
やはりヨットに離れていないせいか、ブローで、ちょっとボートが傾くと、風の力を感じてビビル。このパワーはウィンドより大きな道具でワンテンポ遅れて感じるので余計に怖い。また、ウィンドならウェットを来て、チンするのが当たり前という感じだが、周りに誰も賃をしている人もいない。チンしてリカバーする練習を可能ならしたいが、水質も心配だし、やれとも言われていないのでできない。
そのため、ブローが来ると、おもわず、セイルを開いてしまう。つまり、ブローが来ては失速の繰り返しだ。ダサイ。。。。

・本日(日曜日)
今日はほどよいブロー。ガスティ、そして、シフティだがここはウィンドと同じなので風をみれるアドバンテージがある。
そこで、ブローにあわせて、よくうまい人たちがやっているように、ボードの端っこにこしかけてハイクアウトするよな感じでバランスをとってみた。うーん快感。ウィンドに比べてもちろん爽快感はないが、それでも風の力をいっぱいに受け、それをうまく利用して進んでいるというのは実に気持ちの良いものだ。この種の喜びや自然との一体感はウィンドと変わらない。
 しかし、方向を変えずに、バランスを体でとりながらセイリングするのは結構難しい。これは、ウィンドとちがって、方向とスピードを違う道具で操作しなければいけないためか(なれれば直感でできるのだろうが)。

講習会の時はタックのみだったのでジャイブにトライしてみた。風が強いとチンしそうで怖いが、微風なら全く問題なし。レイルじゃイブは出来ないので(笑)、セイルを下に行く際に開きながら、浦風を受けてセイルが変えるのを待つ。ウィンドと違いユニバーサルジョイントはないので、ダックじゃイブとなる。

反省点。
まだ英語でちゃんと質問できないので、いまいちティラー(ラダーを操作する棒)とシート(セイルを操作するひも)の手さばきがわからない。WEBを探してみるが、動画とかイラストでわかりやすく解説している記事はない(日本から雑誌やビデオを取り寄せるか・・・)。脇元プロからはタックやジャイブの手さばきが重要だということでみっちりと練習した記憶があるが、そのお手本がなくてつらい(陸で聞いても言葉で説明されてもいまいちわからない)。

この二日間を統括。
ヨットを始めて3回目(講習会を入れれば4回目)になるが、MIT SAILINGでのディンギーは超お気楽だ。なぜなら、デッキにセッティングされたボードがずらりと並べられのってといわんばかりの状態だ。セイリングカードで出艇申告をすませたら、セイルを借りてセットするだけ。なれれば5分で出艇可能かもしれない。もちろん着替えもない。うーん、これはすばらしい。

なお、このデッキ。ヨットだけでなく、カヌーやウィンドサーフィンを自分で持ってきて使っても良いよということだ。これは!!!
更に、今艇庫に置いてあるウィンドの道具(古い)は個人の持ち物らしい。スペースに余裕がないので代表者に聞いてみろと言われたが、もしかしてオキッパにできるかも。まだその時期に来ていないのでそれ以上探索しなかったが、時期に仲良くなってきいてみよう。

また、ヨットで最初一緒に講習会で乗った大学院生のJAMES君と友達になった。彼はMITの学生寮に住んでいるため、目の前がMIT SAILINGだ。ヨットは初めてだが、かなりはまっているようで明日もくるらしい。とても優しく、感じの良い方だ。

ヨットの艇庫のボランティアや専任スタッフの方ともだんだん顔見知りになってきた。留学中のみであるが、もちろん土日の昼間はデフォルトでは思い切り休む予定だ。ヨットは2時間だけぱっとやってぱっと変えることも可能だ。

明日、メモリアルデーもとりあえず艇庫には足を運ぼうと思う。
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2005年05月26日

ブルー(台風きてんのよ)

ここのところ天気がぱっとしない。
まったくぱっとしない。

1週間前が嘘のように毎日が雨、そして雨。
なんと台風(みたいな低気圧)が来ているというではないか?

各地で被害が報道されるが、日本のように全土をあげて行く末を見守る風はない。別に日常に変化はない。しかし、やはり天気が悪いとブルーだ。

それにしても、こちらの天気予報は日本以上に当たらない。ひまわりが打ち上げ失敗した際にサテライトを借りたが(今も借りている?)、とたんに予報が当たらなくなった気がする。米国の気象衛星の精度が悪いんじゃないかとおもってしまう(笑)。

そして、恐ろしいのが?マーク。結構な確率で?がついているのだ。
笑ってしまう。はずれてもいいから言い切って欲しいがやはり訴訟社会。下手なことをいうと賠償責任でもとられるのだろうか?

とりとめのない話をしてしまった。

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2005年05月23日

ボストンで風を感じた日

ウィンドではない。

ヨットでだ。
先々週の水曜日にMITのセーリングクラブのファーストレッスンを受けたが、先週の日曜日のクラスはは寝過ごして参加できず、さらに水曜日の授業はカンファレンス参加のためいけなかったので、本日までお預けだった。

ちょっと忙しいので結論だけ。
ボストンで初めて風で動いた記念すべき日。
ヨットというスポーツの可能性を感じた一日でした。
風は、3m/sからブロー5m/sというちょっと初めてにしてはハードだったけど、イントラがボートでへばりついて指示してくれたこと、そしてバディとなった(今回は一艇に2名で、クルーとスキッパー二手に分かれた)同じく初体験だった生物学科の修士課程のジェイムズ君が、イントラの言葉を通訳してくれたおかげで(もちろん英語)、何とか乗れました。彼も相当気に入ったようで、州3ぐらいでくるといっていた。

感想。はやりセイルだけのウィンドと違いトリムをラダーでやる点が難しい。一言で言うとラダーを操作するシートがこんがらがってタック中にパニクる。
9:30-13:00の休憩無しというハードなセッション後、イントラから手さばきを教えていただきやり方はわかったが、練習アルのみ。

ということで。
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2005年05月16日

ウィンドスポットの偵察

今日は天気が悪いけど、今まで言ったことのない海側方面に足を伸ばすため(今まではMITのあるケンブリッジ地域とボストンの中心街に足を運んだ)、以前ウィンドショップできいたPleasure Beachに行ってきました。

地図はここを参照。

ボストンの中心地からバスで20分ほどのこのビーチ。結論から言うと、囲まれているので、ウェイブはできないが、フリスタゲレンデとしてはなかなかよさそうだ。下記写真を見るとわかりにくいが、3倍ほど大きくなった八景島のようなイメージです。

pleasure


pleasure2


今日は天気も悪く(曇り時々雨で寒い)、風もいまいちだったこともあり、ゲレンデにいたのはwindsurfer1名のみ(午後3時頃という時間帯もあるが)。
20分ほどして、ちょうどあがってきたところだったので、立ち寄って軽く挨拶をして雑談した。
彼はローカルではなく、もう少し南の(ケープコッドまで行かない)方にすんでいるとのこと。今日は一人だったので、一番安全なこのビーチにきたとのことだった。なるほど。確かにこのビーチは閉じているのでとても安全そうだ。

最初6.2で走っていたらしいが、午後になって風が落ちてきて自分がみたときは10.5を張っていた。10.5に120Lのテクノという相当むちゃな組み合わせだ(笑)。これが、アメリカンスタイルなのだろうか。

sailer


sail


彼には、他にもいろいろビーチの名前を教えてもらったが、以前ウィンドショップで紹介してもらった場所とだいたい同じようだった(以下は米国ではやっているグーグルマップという地図アプリへのリンク)。

CapeCod(Hyannis, Joseph Sylvia State Beach,
Duxbury

ともあれ、MITの目の前のチャールズリバー以外でウィンドサーフィンができる場所に行ったのは渡米して以来これが初めて。海自体が本当に久しぶりで、潮風が気持ちよかった。

ところで、このゲレンデまではバスできた。帰りのバスの停留所でまっていたら、近所のおばさんと遭遇。日本から来て、今日はウィンドサーフィンのスポットを偵察しにきたというと話が弾んだ。すごくたくさんのwindsurferが夏を中心に来るらしい。で、おばさんは定期券を持っていたのだが、ボストンのバスの定期券は、日曜日のみ5時以降はゲスト一人が無料になるらしく、「ラッキーマン」といわれ、ただで乗車できた。が、時計をみるとまだ4時30分だ。バスの運転手は「どうぞ」といっていたが、ルールを作る側(経営者や管理者)と実際に働く人のserviceとの差をみると、良いとき悪いときもあるが、つくづくいい加減な国である。
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2005年05月12日

MITのヨットの授業に参加

MIT(注)にはすばらしいヨットコミュニティがある。
その名も「MIT Sailing」。まんまだ。
そんな噂は渡米前から聞いていた。
ここ1ヶ月ほど、海、というより水から完全に離れてしまっていた。
ここは体をいやすためヨットを始めることを検討しよう。
#(注)私はボストンのMITに留学中の身です。

そう思ってちょっと検討した結果、ウィンドのようにウェットスーツに着替える必要もないし、MITの目の前に施設があるし、ここは一つスポーツの幅を広げてみようと決心して、いつも横ですり抜けていた重厚な門をくぐった。

MITのヨットクラブは、MITのアスレチックジムの会員になルだけでOK。
しかもMITのジム設備自信も半端なく豪華。これで月50$だったら入るしかないでしょ!!実は、住宅にも結構まともなジムがついているが、いかんせんプールがないので冬場はアウトだろうと自分を説得。

まずは、手始めとして学生の体育の授業(もちろん選択性)の一部でもあるヨットの授業を受けることにした。全3回の授業を受けて、ヨットクラブの会員になるか否か、すなわちアスレチック会員になるかを決定すればよいとのことでした。

集合場所はドック。いい響きだ。DOCK。
少し早めにいって見学。

sail_club1


しかし、すごいぞ、このドック。プレートには「匿名の寄付によって建てられた」とある。こんなすごい施設、しかも大学に寄贈する人がいるんだね。

sail_club2


今日の天気は快晴、そして、風は、ブロー8m/s、南南西。
などといってもほとんどの人には意味をなさないか。。。

チャールズリバーでは、ウィンドサーフィンをやっている人もちらほら。ずいぶん古めかしい道具だがプレーニングしている(きっと前に紹介したボートセイリングコミュニティの人だ)。
思わず、よだれが出てしまう。そうこうしているうちに、15人ぐらい生徒が集まった。この時点で17:45分。おいおいやっぱり大学の授業なのね。遅れるのも礼儀?

いよいよ授業が開始。
うーん。英語がわからん。思ったよりハード。
ミーティング等では、こちらがわからないと言えば何度でも説明してくれるが、さすがに邪魔しちゃ悪いと日本人的な考え方でがんばって聞く。
専門用語、つまり、ヨットや風の話になればなるほどわかるが、ちょっとしたソーシャルトークやギャクがわからん。皆笑っているのに俺笑えん。

今日はセイリングはできないらしく(残念!!)、設備の説明やコミュニティの説明、そして、セイリングの基礎、道具のセッティング方法、実演、ひもの結び方を説明してもらった。

風理論は、かなりおおざっぱに教えていた(まぁ、眠くなるだけだからカットしたのだろうが)。

セイリング自体において、ウィンドとの大きな違いは、舵は主にラダーを操作し、スピードをセイルの開閉でコントロールすることかな。タックの入れ替え等があるから、正確にはセイルの開閉も舵に影響を与えていると思うけど、そういえばマストが固定されているので、ラフとかベアとかないもんな。

いよいよ模範演技の時間。先生は黒いスーツを着て、おいおいそのままやるのかと思っていたらまじでそのままやった。汚いライフジャケットをそのままきて、膝をデッキについてテキパキと動く様はマジかっこよかった。
海の男だね(でも、先生はインテリっぽい綺麗な女性でした)。

風もそこそこあって、スピードも出ている。
タックやジャイブのタイミングはウィンドと一緒かな。それにしても、タックもジャイブもやっぱり決まると超かっこいい。先生は自信ありげにこちらをみつつ、ブームが素早く動くのにあわせて、かがんでぶち当たるのを回避。スゲーカッコイイ。

ヨットをやろう。これはイカス。そう思った瞬間だ。

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その後、ロープのむずび方を学んだ。ウィンドでなれていたので、bowline(舫結び)はお手の物。しかし、Stunsail Tack Bendというやつがなかなかできなかった。これもわかれば超簡単だが、英語がよくわからないので結構苦労した。何たって横から言われてもわからないのだ。

結び目の練習に熱中していたら、気づいたら、その場で解散していた。
解散したようなので、最後にそこら辺の人とちょっと雑談して、ドックを後にした。

水とか是非戯れた人たちとの会話は実に優雅でいいものだ。みないい顔している。同じ顔をしている。顔の筋肉がほぐれた笑顔。確かに、こちらをみているが、なぜかどこか遠くを見ているような、すがすがしい目をしている。

今日は、水には入れなかったけど、帰り際の久しぶりに水関係のことをして心が和む。帰り際の夕焼けが、またいつもと違った風に感じたのは気のせいではないだろう。MITから徒歩2分。少し早めにあがり(6時にあがれば2時間はセイリングできる)、小一時間セイリングを楽しんで、帰宅するか、もう一仕事するか。。。
こんな日が来る日も近い。

平日だけど平日ではないよい一日でした。

ps
 ドッグないにはウィンドの道具もあった。これも貸し手もらえるらしい。
おそらく自分の道具を持ってきて、ここから出艇しても問題はなかろう。わくわく。

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2005年05月10日

生ペリー!!

感動!!感激!!記念すべき5/3。
ボストンに来て良かった??。

ちょっと遅くなりましたが、ニューベリーコミックスでジョーペリーにあってきました。生ペリーをこんなに間近でみるのはもちろん初めて。

ニューベリー通りの店の前には6時頃到着。
皆CDを持っているのに、不謹慎な私は持っていない。
買わなければと思ったけど、ニューベリーコミックスの店の中には入れそうもないし(実は入れるのですが列に並んだ人はとっくの前に買っていたのでそう見えただけでした)、しょうがないので近くのバージンメガへGO。

店にはいって山積みを期待していたらどこにもない。
店員にジョーペリーはどこだと聞いてもシランの一言。おいおい、本日発売だぜ!!しかも50m先のニューベリーコミックスにはじょペリーが来てるんだぞ。そんなに威勢は良くないが、店のねーちゃんにそういうと「えーまじ!!」と驚いていた。まぁ、仕方がない。バイトのねーちゃんだ。

調べてもらったら、売れ切れ。しかし、店に一つだけ返品製品があるとのこと。ラッキー。ゲットして、ニューベリー通りに戻る。

列は100mぐらいだから、まぁ、思ったより長くない。
列に並んだら、結構早く進んでいく。ドキドキ。

1人で写真を撮りまくる。といってもジョーペリーが移っている訳じゃない。列に並んでいる人。そして、写真には自分のこの興奮はもちろん写っていない。
まぁ、わかるでしょ、日本人ならこの気持ち。

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1時間ほどで、店の前まで到着。
で、ここで発見。みなニューベリーコミックスで買ったことの証を示すバンドをしているではないか!!パンフレットを見たら「CDをかってリストバンドをもらって並べ」だって。おいおい。今更気づいてしまった(以下)。

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もうこれははったりカマスかない。そう思い、店に入る前のチェック時に腕を見せるふり。本当にちょっとだけ袖をあげたフリ。これもフリだ。

ラッキー!!入れた。

もうジョーは目の前。遠目に時々ちらちら見える。

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わぉ。もうすぐだ。
と、目の前をみるとジョーペリーがプロデュースしているソース(Joe Perry's Rock Your World - Boneyard Brew Hot Sauce)が売っているではないか。以前、雑誌で見たことがあるチリソースだ。こんなもの買うかと思っていたがもちろんお買い上げ。サインしてもらおう。

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わー、目の前目の前。緊張でふるえが来る。こんなに緊張したのは久しぶりだ。スゲー渋い!!記念撮影はダメって行ったのに、素直に応じるその姿も紳士的だ。もう、どんな仕草も超カッコイイ。肌をみると確かに年の功を感じさせるがすごく渋い(それしか表現できない。つまり、筆力がない)

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自分の番になったときの会話。
「こんにちは。俺は日本から来た正道です」
「やぁ」
「エアロ大好きで、全部コンサート一とります。ソロでもツアーとかやるんですか?」
「あー、やりたいと思ってるよ」
「絶対来ます!!」
「あっ、サインはMASAでよろしくお願いします」
「masaってマサノリ?」
「違いますよ。正道です(2秒後に何を意味するかわかったけど、、、)」
「どうもありがとうございました(日本語で)」
「どういたしまして(英語で:笑)」
とこんな感じ。
写真を一緒にと思っていたのだけど、デジカメ不調でCLIEで撮影したため、扱い方が難しいので人に頼みにくいので諦めました。

サイン入りのCDとソースです。
今も大事に飾ってあります。

で、肝心のCD「Joe Perry」は???
最初聞いたときは「えっ!!」と思うほどのインパクトがなかった(失礼)。
なんだろう。エアロライクなものを期待していたのかな?わかりやすくいうと、ボウイの氷室をきたして、布袋のギターリズム聞いちゃったみたいな(失礼)。
でもかめばカムほど、そしてギターを弾いているジョーを思い浮かべるとにんまり。もちろん、ほぼ毎日聞きまくっています!!

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ちなみに、帰り際「リストバンドをかえして」といわれた。
持ってないと答えた。「えっ、おまえリストバンド無しではいってきたのか?」「ゴメン。でもこれらは(ソースとCDをみせて)ここで買ったんだよ(嘘半分)」「そうか、もらえなかったんだね。OK」
俺って悪い人だ。

ということで、長くなりましたが、この辺で。

追伸
ジョーに会うまでの様子をGIFアニメ化(5/13)

joe_anime


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2005年05月03日

エアロスミスのジョーペリーに会うぞ!!

ボストンに来たのには何か縁がある。

そう。自分の最も愛するロックバンド「エアロスミス」の出身地なのだ。
本当に偶然だ。しかし、ちょっとねらっていた。

大学のアカウントの名前も当然aero(ちなみに会社の実アドレスもaero!!)。
ボストンの大学だからダメだろうとおもったが空いていた。

皆に「エアロプレーン?」と聞かれるがこうなればしめたもの。
エアロスミスと言えば皆ほほえむ(苦笑かもしれない)。

エアロスミスの出身地だけ逢って、皆なにかしらスティーブンやジョーぺりーにあったことがあるぞという。
そんなにちょろちょろしているのか?

でも、次のアルバムが出るまでジョーはボストンを離れないと言っているし(地元の音楽紙にのっていた)、自分もあえるかもしれない。とほほえんでいたら、なんと早くもチャンス到来。

自分の住んでいるアパートから徒歩3分の「Newbury Comics」というアニメオタクが好きそうなマニアックな店にジョーペリーが来るという。ニューベリー通りはジョーの心だというからきっとこの店にもなじみがあるのだろう。この辺よくわからないが、とにかく逢えるので会いに行くことにする。
そして、もちろんニューアルバム「JOE PERRY」を買ってサインと握手と写真を撮ってくるのだ。

うーん、幸せ。

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この間かった破格のニューバランスM574は日本では未発売だった

ちょっと気になって調べてみたら、日本のニューバランスのHPにのってました。


M574J
全米で記録的な実績をあげているカラーで展開する「574J」。スエード素材とメッシュのコンビネーションアッパーに、中間色を多用したカラーバリエーションで、ストリート感溢れるラインナップが揃う。
(GFJ,BGJ,SWJ 2005/6月発売)(POJ,NBJ,GKJ 2005/9月発売)


だって。
やっぱりお買い得だった、ようだね。
ミリオンセラーだったけど、需要一巡して在庫一掃セールみたいな物を買ったんだね。ちなみに一つはこのHPのオレンジとグレーのモデル、もう一つは黒字に朱の渋いもの。後者はHPには載ってないカラーです。

何だか得した気分(貧乏くさい考え方だけど)

ps
で、HPをよくみたらなんとニューバランスはボストンで生まれたそうだ。
へぇ。
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2005年05月01日

日本はGWだったのか?

日本を発ってから約2週間。

たった2週間だけど、こんなに長い間海外にいるのは、卒業旅行以来だ。
金曜日頃からめっきりと日本からのメールが減ったなぁ、と思っていたらなんと日本はGWがスタートしていたんですね。

例年ならば会社のウィンド仲間と自分の実家に押しかけての静岡合宿をやっていたはず。今年はみんなどこへ行っているのかな?
昨年は天気に恵まれず、余りウィンドはできなかったけれど、インプレッサ君のマフラーが大破したり、夜は実家で皆で大暴れしたのを覚えています。

さておき、4月1日から実質的に会社に行かず(荷物の片付けにいっただけ)、日本では引越の準備や送別会、こちらに来てからは家探しや軽めのミーティング等をやっていたので、日本の社会から見てればほとんど浮世離れした人になりかけているのが自分でもよくわかる。

何だろう。日本にいたときはすごくあわただしく、あっという間に時間が流れていたけど、こっちでは時間がゆっくりと流れているわりに(研究所も概して10時に来て5時に皆帰っている:笑)、自分自身は毎日違うことをやっているので(そしてわからないことだらけ)、一日一日はあっという間、でも、まだ2週間?という感じがする。

今日はというと、午前中は、ボストンの中心地にあるウィンドサーフィンのショップにいってきました(これは別記事にて報告予定)。他、周りには安い家具屋やベッド屋を発見。妻が来てからスムーズに買い物できるように、単身家族サービスをやってます。

camb


午後は、先週見つけたLecmoreという駅から近い大型のショッピングモール「cambridge side gallary」で、ジョギングシューズやパンツを調達。こちらに来てから歩く以外の運動をしていないので、いい季節だし、そろそろ運動の準備を始めています。

ジョギングシューズはニューバランスの573がなんと2足で90$。同じものだけど、日本でも愛用していたので外と内用に2足購入しました。

今は、このショッピングモールのフードコート(ファストフードが固まっている場所)で、無料無線LANで一休みして、ftpで写真一式を身内用に転送しつつ、BLOGしています(なかなか快適)。






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