2005年05月16日

ウィンドスポットの偵察

今日は天気が悪いけど、今まで言ったことのない海側方面に足を伸ばすため(今まではMITのあるケンブリッジ地域とボストンの中心街に足を運んだ)、以前ウィンドショップできいたPleasure Beachに行ってきました。

地図はここを参照。

ボストンの中心地からバスで20分ほどのこのビーチ。結論から言うと、囲まれているので、ウェイブはできないが、フリスタゲレンデとしてはなかなかよさそうだ。下記写真を見るとわかりにくいが、3倍ほど大きくなった八景島のようなイメージです。

pleasure


pleasure2


今日は天気も悪く(曇り時々雨で寒い)、風もいまいちだったこともあり、ゲレンデにいたのはwindsurfer1名のみ(午後3時頃という時間帯もあるが)。
20分ほどして、ちょうどあがってきたところだったので、立ち寄って軽く挨拶をして雑談した。
彼はローカルではなく、もう少し南の(ケープコッドまで行かない)方にすんでいるとのこと。今日は一人だったので、一番安全なこのビーチにきたとのことだった。なるほど。確かにこのビーチは閉じているのでとても安全そうだ。

最初6.2で走っていたらしいが、午後になって風が落ちてきて自分がみたときは10.5を張っていた。10.5に120Lのテクノという相当むちゃな組み合わせだ(笑)。これが、アメリカンスタイルなのだろうか。

sailer


sail


彼には、他にもいろいろビーチの名前を教えてもらったが、以前ウィンドショップで紹介してもらった場所とだいたい同じようだった(以下は米国ではやっているグーグルマップという地図アプリへのリンク)。

CapeCod(Hyannis, Joseph Sylvia State Beach,
Duxbury

ともあれ、MITの目の前のチャールズリバー以外でウィンドサーフィンができる場所に行ったのは渡米して以来これが初めて。海自体が本当に久しぶりで、潮風が気持ちよかった。

ところで、このゲレンデまではバスできた。帰りのバスの停留所でまっていたら、近所のおばさんと遭遇。日本から来て、今日はウィンドサーフィンのスポットを偵察しにきたというと話が弾んだ。すごくたくさんのwindsurferが夏を中心に来るらしい。で、おばさんは定期券を持っていたのだが、ボストンのバスの定期券は、日曜日のみ5時以降はゲスト一人が無料になるらしく、「ラッキーマン」といわれ、ただで乗車できた。が、時計をみるとまだ4時30分だ。バスの運転手は「どうぞ」といっていたが、ルールを作る側(経営者や管理者)と実際に働く人のserviceとの差をみると、良いとき悪いときもあるが、つくづくいい加減な国である。
posted by すてぶん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする