2005年06月06日

putluck party初参戦

putluckとはあり合わせの料理の意味。
本日、研究所の教授よりお誘いを受けて、同教授の歴代卒業生に声をかけたputluck partyに行ってきました。

教授の自宅でのパーティーだけ会って、いったいどんなおうちに住んでいるのかということにも興味シンシン。あんまり人の家のことなので詳しくかけませんが、一言でいうと「軽井沢の別荘」ってな感じのおうちでした。老後は、こういううちをかってなんて思いましたが、教授は現役ばりばり。こんな素敵なおうちから毎日MITに通勤し、将来の富豪になるかもしれぬ学生達(MBAの学生やPHDの学生)に講義しているなんてうらやましい限り。
ちなみに、この教授宅は、あの「まさこさん」がハーバード学生時代にすんでいたベルモントという地域です。もちろん、高級住宅街もありますが、中産階級の方も多いということでした。

とまぁ、たいそうなことを書きましたが、別に贅沢・豪華という感じは全くなく、夏はすごく過ごしやすいところ(しかし冬は雪かきが大変厳しそうな!!)に、こじんまりとしたセンスの良い木造のおうちという感じでした。

さておきパーティーの方も総勢20名ぐらいで大盛り上がり。皆それぞれお手製のものを持ち込むのが基本的ルール。自分の方は、日本食とおもったが、もっていく鍋等もないし、仮住まいということで勘弁してもらい、日本のお菓子と梅酒をもっていきました。

実際には、置き場に困るかなぁ、とちょっと心配していました。しかも、日本のアンコ系やせんべい系はあまり食べないという小噂を聞いていたので、なるべく小さくてパッケージされているもの(袋入りせんべい、ミニどら焼きとかミニ大福)とか余っても最悪自分が持ち帰るものを詰め込みました。
ちなみに、これらは皆日本食屋で売っています(最新のお菓子も結構手に入ります)。

で、どうだったか。。。

これが想像を遙かに超えて大盛況。
料理ができあがるまで、みなで「これはに?」とか聞かれ日本の文化と味を紹介するソーシャルトークにも花が咲きGOOD。回答に苦笑するときもあるが、口にすると、ほとんどの人がうまいと大喜び。

意外だったのがアンコの人気。そして、ノリ(seaweed)ワサビのせんべいなど、絶対にくわんだろうと思っていたらあっという間に売り切れたこと。

梅酒の方は、すっかり忘れて最後の方に出しましたが、こちらも人によっては甘いのでNGという方もいましたが、大好きという人もいてこれまた意外でした。
ちょっと余ったのでこれは大好きな人にあげました。

最後に、ちょっとだけ写真を。

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posted by すてぶん at 00:00| Comment(1) | TrackBack(1) |