2005年07月19日

車を買ってしまった

とりあえず報告のみ。
車種を当てた人(一人一票、先着1名)には、粗品を進呈します。

締め切りは、車をゲットして、このブログに写真(答えが)が載るまでです。
さぁ、何人の人が見ているか(笑)。

ps
答えをもう知っている人はダメよ。
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2005年07月14日

イザ、ボストンハーバーへ

ボストンに来て早3ヶ月がたとうとしている。
ウィンドはまだ出来ていない。
しかし、今日は最高の経験をしたのでご報告する。

なんと、海に出艇したのだ。
超嬉しい。海風に当たることもかなり前にウィンドサーフィンができるPleasure Beachに報告以来ほとんどなかったが、今回はたっぷりと海風、そして、塩をかぶることもしばしばあった。

ウィンドサーフィンではない。
MITセイリングが所有しているAleidaという38-foot cruising yachtでボストンハーバーを約5時間セイリングする機会に恵まれた。セイリングといってもディンギーしかやったことがない自分なので、今回は「ほとんど見ているだけ」なのだけど。

ともあれ、海に出た。しかも、カナリ沖まで出た。プレーニングはもちろんしないが、スピネーカーという下りようのパラシュート型のセイル(?)も併用して、マックス8ノットぐらいで航行してカナリ気持ちよかった。

うーん、今更ながら海は最高だ。
天気も良く、ボストンの町並みがどんどん離れていく。ボストンハーバーの沖合にあるいくつかの島を横目にしながら、あっという間の時間が過ぎていった。

aleida


途中、風がふれて、素人の方が操作していたたこともあり、いきなりタックし、スピネーカーがからまりしばらく、騒然とする場面もあったが(死ぬと思ったのは自分だけかも)、無事岸に向かい始めたときはなんだか懐かしい感覚にとらわれた。

aleida3


海がキラキラしている。ウィンドではカイトするがヨットでは逆側にカイト(というのかしらないが)する。上っているのに、セイルがレイダウンしているのだ。なんと、傾くとボートの横の壁に足をおき、その下がすぐ海面という状況なのだ(下記参照)。これにはディンギーしか経験したことのない自分は焦った。

aleida2


セイルからものすごいパワーをもらって、今にも倒れそうな傾き方で絶妙にバランスを保っている。風を逃すことになり結果として、重いキール(海面にのびているおもり)とバランスがとれるように設計されているのだろう。
時々、うねりが来てボードがそれを割ると、水しぶきがレイダウンしたセイルにかぶり、更にレイダウン率(?)が深くなり、本当に沈没するのではないかと思うぐらいだ。
もちろん、焦っているのは自分だけで、周りは皆にこにこしているか平然と楽しんでいるのだが。。。

いつか自分もこんなに大きなヨットを自分で操作できるようになりたいなと思いつつ、デッキを後にした。
帰り際、一人のベテランセイラーと一緒だったので、色々おしゃべりしながら返った。たわいもない話だったが、セイリング後のおしゃべりというものは実にすがすがしい。

MITセイリングの会員はもちろん登場は無料。しかも、一週間に一度はこの手のセイリングが企画される。このALEIDAには宿泊込みのケープコッドの婦ロビンスタウン等へのトリップもある。夏の間に、まだ何回か乗りたいな??。

aleida4
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2005年07月05日

アメリカ独立記念日=誕生日

7月4日はアメリカの独立記念日だ。
そして、何度かこのブログでもアピールしたが自分の誕生日でもある。

id


アメリカでは、この独立記念日(祝日)に各地で花火大会が催される。
その中でも特に有名なのが現在住んでいるボストンとワシントンDCの花火大会だそうだ。

ということで、いってきました。花火大会。
前にこのブログでも話したことがありましたが、MITセイリングクラブなんぞにはいっているので、花火を見るのはなんと発射台の目の前のデッキにて(計画通り)

deck


MITセイリングの方からも、コムコムといわれていたので、4時頃いったがまだそんなにびっくりするほど混んではなかった。結論から言うと20時頃来てもMITセイリングのデッキなら全然余裕で座れる感じだ(特に艇庫の上の展望台は)。

皆デッキで食料を持ち込んで焼いている。すごくうまそうな臭いを出している。来年はハンバーグか、ソーセージを持参しようと決意した。

発射台が浮いているチャールズリバーには、2,3日前から豪華クルーザーを持った金持ちさん達が列をなしている。この発射台の周りには、警察がボードを回し、ちょっとでも近づくと注意に来るという光景だ。昨日、一昨日もセイリングしたがとにかくちょっとでも枠にはいるとジェットを飛ばして来るという熱のいりようだ(こんなところで花火の代わりに爆弾を仕掛けられたら溜まらないからだろう)。発射台には、まじ爆弾ではいかと思われるような形状の発射台がギッシリ並んでいるのがとうめからでもよくわかった。

komi


さて、早く着きすぎて、しかも一人ボッチで暇なので(知り合いの日本人は各人色々人に誘われて散ってしまっていたのでアローンだ)、セイリングでもするかと思い、スタッフに聞いみてみた。ちょっと冗談半分だったがOKとのこと。
よーくみると上級者達がクルーザーの合間を縫ってセイリングしている姿があるではないか。
ということで、日が沈むのにはあと3時間もあるし、花火は10時30分からだというので(相当時間がある)、セイリングした。しかし、途中、アーミーが余所見運転をしてつっこんで来る(笑著津直前は減速していたが)というハプニングに遭遇。しかも、スタボーなのに怒鳴られるという軍法会議ものの態度だ。
たぶん酒を飲んでいたのだろうが、とにかく怖かったので、危険を察知し、30分ほどで戻った(全くなんて奴らだ!!)。

と気を取り直して、しばしデッキでお昼寝(ぐっすり)。
腹が減ったので途中買い出しにいったり、うろうろしていると、MITセイリングで知り合ったジェイムズ君と遭遇。
彼女と友達を連れてきており、ちょうど場所を探していたので、一緒に見ようとお誘いした。自分が押さえていた場所は、日本人一人がぽつんといたため敬遠されたのか、あまり人がいなかったのでそこに集まりしばしご歓談。

皆さんとても気さくな方(というか大学院生で若くて元気がある)で、日本ネタ、趣味の話等々で色々盛り上がりました。ジェイムズ君も彼女にべたべた。アメリカ人ってすごいなぁ、と思ってしまった(笑)。

さて。
いよいよ10時30分。
自分としては、「エアロスミス」の音楽に合わせて花火が打ち上げられるという話を直前に彼らから聞きちょっと興奮気味。やはりエアロの地元だ。こんなことは日本じゃあり得ない!!

選曲されたのはドリームオン。ライブでもさびの部分で花火を上げたり(どちらかというとビデオでみたものはしだれ花火系)、スパークさせたりするので、なるほど良い選曲だ。で、実際には、近すぎて花火の音で音楽はほとんど聞こえないかったのですが(笑)

統括。
自分の誕生日(違うって?)にエアロスミスの局に会わせて花火がバカスカ目の前であげられるというイベントに感謝。アメリカ万歳(by非国民)

fire



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