2005年10月31日

初雪観測

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10月29日(土)。

天気:雪

全く持って信じられない。
週末だというのに、寒気団がやってきて初雪だ。

ボストンで雪が降っているところを見るのは、人生で初めてのこと。
本日は、妻と一緒に、イタリア人が経営する日本語がある程度通用する刺身用魚が購入できる魚屋、ビーコンヒルというとてつもない金持ちの住んでいる地域にあるCharlesストリートというアンティークショップで有名な通り、そして、ボストンのファッションの中心地であるバックベイにあるニューベリーストリート、にてお買い物。

車で家を出て、魚屋(本日はアンキモを購入)に立ち寄った辺りから、ぱらぱらと降り始め、最終的にはごらんの通りつもってしまった。写真は、スワンボートで有名なパブリックガーデンというボストンで最古の公園です。写真を撮るにも手がかじかんで大変でした。

もちろん、交通が麻痺するほどではなかったが、何はともあれ今後が恐ろしいことは間違いないようです。

ちなみに、翌日の10/30はまたまたPleasure BAYへウィンド。詳細はレポートは今回は省くけど、本日愛用していたRX-2(7.8)のトップがついに抜けました。
かわりにというわけではなく、全くの偶然だが、もう今シーズンはウィンドをやらない!!と宣言した女性からのおフォーを受け、なんと5点台のセイル2枚を借りることに(こんなに甘えていいのだろうか。。。)

なお、ボストンでは前日のように冷え込んだ後に気温が一度上がるとそれが冬の訪れを示すそうだ。これを、「インディアンサマー」というらしい。
10/30は、気温は15度ぐらいまであがりポカポカ気候。しかーし、前日の雪で海水は凍てつくように冷たい。ブーツを履いているがかじかむほどだ。
これは先が思いやられる。。。。
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2005年10月22日

Maine州の紅葉

今週末はウィンドはお休み。10月22日(土)にMassachusetts州からNew Hampshire州を通過して、Maine州の紅葉を見に行ってきました。

紅葉自体は、ボストン近辺も始まっており、日本にもある紅葉マップというものを頼りに「今週末がMaine州の紅葉を見に行く最後の週末」という文字に脅かされ、北上しつつ紅葉の深まりを感じながら目的地であるNewportというLL BEANの24時間巨大アウトレットで有名な町に向かいました。

以下は、アウトレットの駐車場のそばにあった紅葉樹。場所によるのだろうけど、今回目にした紅葉は、日本のように真っ赤という木よりも黄色がかった紅葉が多かった。しかも、針葉樹が混じっているので全て色づいているというよりは、まばらという感じだ。また、ニューイングランドの写真等を見ていたこともあり(もちろん偏っているだろうけれど)、自分のイメージにぴったりだったが、真っ赤な紅葉を期待している人には少々期待はずれかもしれない。

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なお、買い物ついでということもあったのですが、寝坊してしまったこともあり3時間程度で到着したときには既に2時半。妻のお気に入りのアバクロ(Abercrombie&Fitch)というブランドのカジュアルショップをちょっとだけ見て、ドライブの途中でインフォメーションで教えてもらった「Bradbury Mountain State Park」という公園に向かう。公園といっても山の散策路の拠点となる小屋、トイレ、パーキングがあるのみで、あとはご自由にというかんじだ。

妻と一緒に小一時間のミニトレッキングを楽しみ日が落ちる前にNewportで再度買い物を継続し、その後、行き当たりばったりの割には超大当たりのイタメシ屋で食事をとりました。

以下の写真は、公園のトレッキング中の写真。眺めのいい真ん中のボストンに来てから初めて上った山の山頂からの眺め。低いですが、初めての山からの眺めに感動しました。

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2005年10月21日

初めてのHalloweenパーティ

10月21日(金)生まれた初めてのHalloweenパーティー。
自分はCVS(こちらでメジャーなコンビニエンスストア:そのまんまConVenience Storeの略!!)で買った海賊グッズを身につけていった。これを選んだ理由は不明。
会場を見渡しても日本人の父親で仮装してきているのは自分一人!!というか外人を含めて成人男性では自分だけだったかもしれない。


とにもかくにも、この海賊セットに入っていた海賊の入れ歯が、リアルでものすごく気持ち悪い。よって、子供達には最初カナリ不評だった。
泣かせてしまったお子さん、そして、その父母さん、この場を借りてゴメンナサイ!!

しかし、好奇心旺盛な子供達の中には、突然現れた海賊の存在が微妙に気になるようで、距離を置いてちらちら見られたりしておもしろかった。フト振り向くとこちらを向いていて、しかし、目は合わさない。この辺の警戒心というか微妙なアイコンタクト(あるいはそれをはずす)の使い方が、こんなに小さなお子さん(赤ちゃんはずっと見たままだがちょっと大きくなると目をそらす傾向があった)でも本能的にもっているんだなぁ、と関心。昔猫を飼っていたが、ネコも正面切ってじろじろ見ると目を背けていたことを思い出す。人間も動物、特にネコなどをみていると、自意識があらわれるとこのような振る舞いをするのではないだろうか(まったくの個人的意見)。

以下の写真は、いつも親しくさせてもらっている知人のお子さんにお菓子をあげているところ。見ての通り、彼女の目は私にはなく、お菓子にある。このお菓子をもっているかいないかが子供にとって重要な人と、そうでない人の違いとなる。
子供ってシンプルでいい(笑)。

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下の写真は、その場で切り取られて作られたカボチャの灯籠。
これはJack-o'-lanternというそう。今まで本物を見たことがなかったので感激した。


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ハロウインについて少し調べてみると、、、

語源・・・Hallow(神聖な)+een(even=evening)

万聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭古代ケルトが起源。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭り。
古代ケルト起源・・・古代ケルト暦では10月31日が1年の終わりの日。新年と冬を迎える祭りで、夜には死者の霊が家に帰ると言わます。


とのこと。上記、斜文字部分は、このサイトから引用させて頂きました。

なになに、「子供達は「Trick or Treat」という言葉を発しながら町内を練いてお菓子をもらう???」
なるほど、室内で途中室内でそれらしき行進がありました。
その後にお菓子を渡していたんですね。知らなかった(笑)。

何はともあれ、子供達ともふれあい、そして初めての経験ということでとても楽しめました。

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2005年10月18日

P Bay(プレーニングするっていってもこれじゃ??)

またまたPleasure BAY BEACH(略してP Bayというらしいのでこの表記にする)でウィンド。

丸2週間太陽が全く出なく雨ばかりだったが、今日は少し回復の兆しがみられた。10度ぐらいに下がりっぱなしだった気温も15度ぐらいまで上がっていた。また、起きてビックリ、なんとお昼頃までは太陽がでていたのだ。と驚くぐらい、とにかく雨雨雨の天気でした。

今日は強力な低気圧が海上に抜けたため、強い西風が吹き荒れる予報。Beachは円形なので、サイドでも乗れるが、ボストンのしがいからほど近いこのBeachは、西風になると建物の影響を受けるのか、めちゃくちゃガスティだった。0knotか30knotというところで、とにかくひどいコンディションでした。

自分の手持ちの最小セットである6.7+120Lのボードではトテモ太刀打ちできないと思っていたが、一応セッティング。周りは4点代後半から5点台前半のところ、明らかに大きさが違う。

出艇。走って思い切り体重を載せてブローに備えるが、すぐにブローが抜けて撃沈。そうかと思いきや、足が入ったまんま、そのままウォータースタート(今考えてみれば初めてのウォーターだ)して速攻プレーニング。そんな感じで、とにかく楽しくない。

出艇場所から見ればサイドだが、メインの岸から見ると完全なオフショア。流されても最終的に岸に着くが、下方向は更にブローが強まっている模様なので、ガスガスの上でこらえて乗った。

一時間のって、完全に腕パンになり(ハーネスも怖くてかけれない)終了。

とても、フラストレーションの溜まるウィンドでした。

と、風について文句を言えるぐらいの回数をこなした自分に驚くが、いい加減、ベリーグッド(ジャスト)なコンディションで乗りたい。。。


・4点台でプレーニング(している人がいた)
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懐かしのセット(ニール Expression6.7+RRD FireBall 278)
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2005年10月13日

祝 初プレーニング(10/9)

ついに、というか、ようやくボストンにてプレーニングしました!!
といっても、たったの3回。距離にすれば100mぐらいですが、、、

何はともあれ、これは「記念すべき日」です。

そうです。この感覚です!!
プレーニングしたときは思わず、レイザーラモン流に「フォー」と雄叫びをあげてしまいました(今に限ったことではないですが)。

4月3日の最後の日本でのウィンドの時(会社のサークルの合宿の二日目)以来だから、実に半年以上ご無沙汰のプレーニング。
たった3回のプレーニングでしたが、プレーニングが止まる前に、プレーニングタック(たぶん)1回、レイルジャイブ2回をかますこともできハッピー!!
ここのところ、ウィンドを毎週やっていたこと、しかも微風でタック&ジャイブを繰り返していたこともあり、まぁ、まぁ、決まった感じでした(たぶんね!)。
と、自画自賛もいい加減にして反省点。プレーニングの入りの時に、ストラップを入れるのに足元を見たりずいぶん手こずった。久しぶりだから一言だとおもうけどこのままでは、ノーズパンチする日も近そう。それから、ジャイブ中、腰が少し引けていた感覚はありました。もう少し手幅を広げ、こわばった膝を柔らかく使う必要がありそう。。。

それにしても、幸せ。顔の使っていなかった筋肉を使った感じもありました。

ちなみに、ウィンドには関係ありませんが、日本のレイザーラモンはゲイが日常的にいるここ米国でも知られています。さすがに、雄叫びが受けているわけではありませんが、私と同じフロアにいるゲイの方も相当よろこんでいました(彼はどこから見つけてきたのかビデオを見せてくれました)。

さて、ウィンドの話に戻ります。
コンディションだけど、週末から今週末にかけて、ボストンは既に秋の訪れを通り越してまるで冬のよう。気温は朝晩は既に10度を下回る時もあり、この日も最高気温が12度ぐらいでした。また、気温の低さに加えて、雨曇模様で、非常にモティベーションが下がるコンディションでした。

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先週あったクリスから紹介してもらったボストンのウィンドジャンキー(日本のウィンド仲間を思い出します)のメーリングリストの中での情報によれば、この週末は土曜日があたり、日曜日は微妙(可能性はある)とのこと。が、土曜日起きてみると明らかに小嵐模様。日本だってこんなコンディションじゃ乗らないかもという状況でした。
やはりウィンドジャンキーはどこへ行ってもいるものですね。日本じゃ人のこといえませんでしたが、今は第三者的にいえてしまうところが少し悲しい(笑)。

ボストンの寒さはハンパナイということを今からひしひしと実感しています。セミドライにも穴が空いているし、どこまでできるか!!

ps
こちらではポリタンクがありません。非常にびっくり。みな塩ついたまんま(場合によっては海草ついたまんま)帰ります。ポリタンクの代わりに、飲料水用のばかでかいボトルか(たぶん、もてない)、折りたたみ式のポリ袋形式のストレージ(これは日本でも100円ショップで売っていたものを使っていました)を使うか検討しています。

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2005年10月04日

pleasure bay beach 3回目

すっかり定着した定番ゲレンデpleasure bay beachに10/1(土)に行ってきました。

本日も晴天そして微風。
日本と同じでこのシーズンは吹かないのかな?(先週あった人はこれから服といっていたが、、)

とにもかくにもウィンド3回目。
本日は、同じplasure bay beachでも円の中ではなく、円の外でやりました。
ゲレンデに到着すると一人だけレーサーぽい人がどでかいセイルとワイドボードをセット(スターボードのフォーミュラボード+ナイトロ5の11平米)してウィンドしているのを発見。その人に聞いたら風向きを考えると(南東)、円の中だと建物がブランケになってしまうのでNGとのこと。よくみたら、まるで麗句のような静けさで選択の余地はない模様。クロスオンで約2M/sから5m/sぐらいか。

微風なので手持ち最大の7.8+ファイヤーボール(ボードに選択肢はないが)をセッティング。とにもかくにも出艇して約2.5時間楽しみました。

今回は外側なので、海を広く使って沖まで伸ばすこともできましたが、そこはヨットや輸送船の航路になっているらしく、道具も古いし(例:前回撤収中にセイルが破けた)、何より微風なので、風が止まって流されるとやばいのであまりのばさずにセイリングしました。

11平米の彼(MEMO君)は、5m/sぐらいのブローで何とかプレーニングしましたが、自分は全くダメでした。

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何はともあれ定着してきたウィンドinボストン。
明日(10/2)はケープコッドに行くつもりです。

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初ケープコッド(Kalmus Park Beach)

ウィンド生活始まってからの大イベント。
あこがれの聖地ケープコッド(注:自分で言っているだけです)で無事ウィンドしました。パチパチパチ!!

ケープコッドにいくのは、結婚式の時に来訪した悪友のN瀬とH松と始めていき、その後妻と1回いったので、今回が3回目。ようやくのウィンド実現。本当に嬉しいです。

ただし、10/2(日)は相変わらずの微風予報。特に午前は無風なので、今日は遠出(ボストンから約2時間かかる)ので朝10時に家を出たが、ケープコッドにほど近いところに位置する自社セイルメーカーを持つsail worldというショップに寄ってきた(場所)。
見ての通り、まっ黄色の倉庫のような様相を呈していて、なかには張りっぱなしのセイルが何枚か飾ってある。以前フロリダのショップに行った際もそうだったが、非常にこの手のツルシ系ディスプレイが好きなようだ。もちろん店がでかいというのもあるけれど。

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以下がその時の写真。店の店員に友情出演してもらったが、考えてみれば、この人ではなくアルバイトらしき若いお姉さんがいたのでその人に出てきてもらえば良かったと今後悔。

ともあれ、ケープのウィンド事情についてあれこれ聞いたわりに、何も買わずゲレンデに向かった。風も聞いたが今日は期待できないということだったので、更に回り道をして、目的地のJFKの別荘があったという高級リゾート地でもあるHyannisという町に向かった。

ゲレンデ(Kalmus Park Beach)に到着(場所:拡大図概観図)すると、30代後半ぐらいの女性が話しかけてきた。せっかく遠くから着たのに(後日談:自分とはとなりの市のひとだだった)、風がねぇ、ということだった。名をクリスというそうだ。なんだかわからないが「日本からビジティングできている」といったら「MIT?」ときかれた。日本人のビジティング=MITという図式でもあるのだろうか?
ちなみに彼女はハーバードビジネススクールの人だった。ウィンドやっている人、これも理由は不明だが先週に引き続き大学関係者が多い。やはり時間的に自由のみだからだろうか。。。。
#彼女とはメールを交換し、MIT関連の風仲間MLに入れてくれるとのことだった(彼女はハーバードなのだが)

ともあれ、自分もセッティングして出艇した。はい。道具はいつもと同じです。
微風。だがトテモ広いゲレンデに私だけがいる(注:彼女とは入れちがいで海に入ったので)。

「超??、気持ちいい」

Pleasure beachでも3回ウィンドしたが、自分にとってのボストンウィンドの聖地だと勝手に思いこんでいただけに気持ちよさがまるで違う。
今思えば、Beach際は海草だらけ、しかも、風もないのだから、そんなに気持ちの良いとは思えない状況だったはずだが。。

以下が、その時の写真です。快晴で、海がキラキラとても綺麗でした。

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そして、逆光になってしまっていますが、一応道具から自分だとわかる写真を一枚(通りがかりの人にとってもらいました)、どうぞ。

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広くてゲレンデでしょう??来年の夏辺りには、日本のウィンド仲間に、ツアーでも組もうかと思っているぐらいお薦めのゲレンデです。

ちなみに、夕方になって来たローカルの人たち(夕方にあがる予報の風を目当てに来たらしい)曰く、風波だけど、結構波が立ち、ウェイブもファン(しかも安全)だそうだ。もともとフリスタが盛んなゲレンデだけど、ウェイブ初心者の自分にとっては、これは期待できそうだ。この日も微風ながら、満ち引きだけでうねりが発生していましたので、ちょっと風が吹けばまともに割れそうな感じでした。

次は目指せプレーニング。そして、地元ケンブリッジ市のチャールズリバー(お世辞にも綺麗ではないので周りの人はやめておけといわれている)でのウィンドです。
凍る前に何とか実現したい。

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