ウィンド生活始まってからの大イベント。
あこがれの聖地ケープコッド(注:自分で言っているだけです)で無事ウィンドしました。パチパチパチ!!
ケープコッドにいくのは、結婚式の時に来訪した悪友のN瀬とH松と始めていき、その後妻と1回いったので、今回が3回目。ようやくのウィンド実現。本当に嬉しいです。
ただし、10/2(日)は相変わらずの微風予報。特に午前は無風なので、今日は遠出(ボストンから約2時間かかる)ので朝10時に家を出たが、ケープコッドにほど近いところに位置する自社セイルメーカーを持つ
sail worldというショップに寄ってきた(場所)。
見ての通り、まっ黄色の倉庫のような様相を呈していて、なかには張りっぱなしのセイルが何枚か飾ってある。以前フロリダのショップに行った際もそうだったが、非常にこの手のツルシ系ディスプレイが好きなようだ。もちろん店がでかいというのもあるけれど。
以下がその時の写真。店の店員に友情出演してもらったが、考えてみれば、この人ではなくアルバイトらしき若いお姉さんがいたのでその人に出てきてもらえば良かったと今後悔。
ともあれ、ケープのウィンド事情についてあれこれ聞いたわりに、何も買わずゲレンデに向かった。風も聞いたが今日は期待できないということだったので、更に回り道をして、目的地のJFKの別荘があったという高級リゾート地でもあるHyannisという町に向かった。
ゲレンデ(Kalmus Park Beach)に到着(場所:
拡大図、
概観図)すると、30代後半ぐらいの女性が話しかけてきた。せっかく遠くから着たのに(後日談:自分とはとなりの市のひとだだった)、風がねぇ、ということだった。名をクリスというそうだ。なんだかわからないが「日本からビジティングできている」といったら「MIT?」ときかれた。日本人のビジティング=MITという図式でもあるのだろうか?
ちなみに彼女はハーバードビジネススクールの人だった。ウィンドやっている人、これも理由は不明だが先週に引き続き大学関係者が多い。やはり時間的に自由のみだからだろうか。。。。
#彼女とはメールを交換し、MIT関連の風仲間MLに入れてくれるとのことだった(彼女はハーバードなのだが)
ともあれ、自分もセッティングして出艇した。はい。道具はいつもと同じです。
微風。だがトテモ広いゲレンデに私だけがいる(注:彼女とは入れちがいで海に入ったので)。
「超??、気持ちいい」
Pleasure beachでも3回ウィンドしたが、自分にとってのボストンウィンドの聖地だと勝手に思いこんでいただけに気持ちよさがまるで違う。
今思えば、Beach際は海草だらけ、しかも、風もないのだから、そんなに気持ちの良いとは思えない状況だったはずだが。。
以下が、その時の写真です。快晴で、海がキラキラとても綺麗でした。
そして、逆光になってしまっていますが、一応道具から自分だとわかる写真を一枚(通りがかりの人にとってもらいました)、どうぞ。
広くてゲレンデでしょう??来年の夏辺りには、日本のウィンド仲間に、ツアーでも組もうかと思っているぐらいお薦めのゲレンデです。
ちなみに、夕方になって来たローカルの人たち(夕方にあがる予報の風を目当てに来たらしい)曰く、風波だけど、結構波が立ち、ウェイブもファン(しかも安全)だそうだ。もともとフリスタが盛んなゲレンデだけど、ウェイブ初心者の自分にとっては、これは期待できそうだ。この日も微風ながら、満ち引きだけでうねりが発生していましたので、ちょっと風が吹けばまともに割れそうな感じでした。
次は目指せプレーニング。そして、地元ケンブリッジ市のチャールズリバー(お世辞にも綺麗ではないので周りの人はやめておけといわれている)でのウィンドです。
凍る前に何とか実現したい。