2005年10月21日

初めてのHalloweenパーティ

10月21日(金)生まれた初めてのHalloweenパーティー。
自分はCVS(こちらでメジャーなコンビニエンスストア:そのまんまConVenience Storeの略!!)で買った海賊グッズを身につけていった。これを選んだ理由は不明。
会場を見渡しても日本人の父親で仮装してきているのは自分一人!!というか外人を含めて成人男性では自分だけだったかもしれない。


とにもかくにも、この海賊セットに入っていた海賊の入れ歯が、リアルでものすごく気持ち悪い。よって、子供達には最初カナリ不評だった。
泣かせてしまったお子さん、そして、その父母さん、この場を借りてゴメンナサイ!!

しかし、好奇心旺盛な子供達の中には、突然現れた海賊の存在が微妙に気になるようで、距離を置いてちらちら見られたりしておもしろかった。フト振り向くとこちらを向いていて、しかし、目は合わさない。この辺の警戒心というか微妙なアイコンタクト(あるいはそれをはずす)の使い方が、こんなに小さなお子さん(赤ちゃんはずっと見たままだがちょっと大きくなると目をそらす傾向があった)でも本能的にもっているんだなぁ、と関心。昔猫を飼っていたが、ネコも正面切ってじろじろ見ると目を背けていたことを思い出す。人間も動物、特にネコなどをみていると、自意識があらわれるとこのような振る舞いをするのではないだろうか(まったくの個人的意見)。

以下の写真は、いつも親しくさせてもらっている知人のお子さんにお菓子をあげているところ。見ての通り、彼女の目は私にはなく、お菓子にある。このお菓子をもっているかいないかが子供にとって重要な人と、そうでない人の違いとなる。
子供ってシンプルでいい(笑)。

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下の写真は、その場で切り取られて作られたカボチャの灯籠。
これはJack-o'-lanternというそう。今まで本物を見たことがなかったので感激した。


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ハロウインについて少し調べてみると、、、

語源・・・Hallow(神聖な)+een(even=evening)

万聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭古代ケルトが起源。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭り。
古代ケルト起源・・・古代ケルト暦では10月31日が1年の終わりの日。新年と冬を迎える祭りで、夜には死者の霊が家に帰ると言わます。


とのこと。上記、斜文字部分は、このサイトから引用させて頂きました。

なになに、「子供達は「Trick or Treat」という言葉を発しながら町内を練いてお菓子をもらう???」
なるほど、室内で途中室内でそれらしき行進がありました。
その後にお菓子を渡していたんですね。知らなかった(笑)。

何はともあれ、子供達ともふれあい、そして初めての経験ということでとても楽しめました。

posted by すてぶん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする