この日はちょうど、ラッパ水仙とアンティークカーの祭典「Annual Daffodil Festival Weekend」にバッティングしていた。
そのため、シーズンオンというには肌寒い気候にも関わらず、かなりの人でにぎわっていた。
なんで、ラッパ水仙とクラッシクカーなのかは全くわからない。
が、1920年代の車が実際にエンジンを吹かして登場するなど、車好きにはたまらないだろう。実は、私はあまり(というか全く)興味はないのですが、悪友N瀬君、それからボストンでオフィスが同じTさんの愛用者MGがたくさんあったのでなんだか親近感がわきました。
なお、今回のメインはこの祭典ではくサイクリング。
サイクリングのメッカということでレンタルショップ、それからサイクリング専用道路も整備されている。
当日は、少し肌寒く、そして、風が相当強かった(ウィンドも良いポイントがたくさんありました)。そのため、特に風上に向かうときはかなり疲れましたが、天気は快晴、そして、景色も最高ということで、とても気持ちよくサイクリングできました。
肌寒かったことが影響して「ナンタケッタ」のロゴの入ったトレーナーは妻と購入(おそろではないが)。ちゃきちゃきすぎるかと思ったが、そういえば、アメリカ人は平気で自分の出身地や観光地のトレーナーを着ているなぁ、といいきかせる。
日本だったら「静岡」「東京」「伊豆大島」とかのトレーナーを着ていることになりかなり引く。まぁ、長いものに巻かれろってことで。。。
ちなみに、今週は多忙でこの日は徹夜あけでいった。バス、船ともに爆睡。移動時間は感覚でゼロ。ということで、ものすごい充実した(効率的な)一日でした。
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