地元の地下鉄で配っているフリーの新聞で知ったのだが、4/6にカリフォルニア工科大学(通称ClaTech)にあった(元々これも盗品とのこと)大砲が、だれかによって(MIT関係者か特定できていないが多分そうだろう)MITに運ばれた。
大砲にはMITの刻印と年号が刻まれた黄金の輪がかけられていて、親切にことの経緯(盗んできた場所、日付、MITに置かれた日等)が金属の質感の良いプレートに書かれた看板まで設置されていた。

通常MITでのハッキングは翌日に撤去されるのだが、同じオフィスの知人といっしょに「重いから、もしかしてまだあるかも」と期待をかけていってみたら、ありました。
人だかりも出来ており、皆写真に納めていました。
なお、砲台の方向は、旧持ち主の方向を向いているらしい(芸が細かい)。
何はともあれHappy Hacking at MIT!!といいたい
なお、この砲台は元々盗品であるらしいが持ち主がいらないということでCaltTechにおいてあったらしい。MITが盗んだので、これはMITにおかれることになるのだろうか?移動費用も半端ではなさそう。一体誰が費用負担するのか?。
うーん。今後の展開も楽しみだ。
ps
California工科大学にも記事がありました。
http://pr.caltech.edu/media/Press_Releases/PR12826.html


