
Red Sox観戦にお誘いしたご夫婦より素敵なイベントのお誘いを受けいってきました。
その名もchampions on ice。
その名の通りフィギュアスケートでチャンピオンになったことのある人だけを集めた祭典。
なんでも、競技では勝つことを重視しているため「失敗の可能性の高い難易度の高い技は敬遠されがち」とのことで、本当の実力・魅力はなかなかでにくい。そんな状況に、業を煮やしたチャンピオンたちが真のフィギュアスケートの魅力を伝えるために企画したツアーだそうだ。すばらしい。
実は、フィギュアスケートのことはほとんど知らない。もちろん、実物を見たのも初めて。ということで期待大。
いってみた感想は「やばい」の一言。
ダイナミックで、躍動感あふれる演技には終始鳥肌が立ってしまいました。
余談ですが、「スケーターはナルシストだ」とstereotypeをもっていましたが、これも更に強化されるほど、皆さんうっとり、しっとりと、演技してくれました。
なお、スケータは、オリンピックのフィギュアスケートを見ていた人なら誰でも知っている名実共にチャンピオンズたち。
個人的に、一番感動したのは圧倒的な演技を誇っていたメンズ「Evgeni Plushenko」。彼は素人がみてもダントツの演技でした。
他スケーターは以下の通り。他はこちらを参照
Michelle Kwan、Irina Slutskaya、Sasha Cohen、Kimmie Meisner、Evgeni Plushenko、Johnny Weir、Stephane Lambiel。。。。
演技の後はノースエンドのTrattoria Panino食事。どれも絶品でした。



