2006年06月14日

6/11 今年2回目のウィンドサーフィン

今年にはいってからの二回目のウィンドサーフィン。

日曜日、目覚めると晴天。
そして、良い風が吹いている。そして、今日の予定はなかった。
よし、いこう。

はやる気持ちを抑え、妻と一緒に近くのスーパーに食品の買い出しをすませ、近場のいつものpleasureビーチに3時頃到着。

しかし、コンディションはオフショアであまり良さそうに見えない。
渋っていると、近くのオヤジ・ウィンドサーファーがよってきて、「フォローミー。カモン」としつこくせがまれる。何でもローカルで今日はこれから6時まで必ず風があがってくると。。。

かなり怪しいと思いつつ心が揺らぐ。
出艇場所は風速ゼロ。しかし、オフショアなので風は水面ではわからない(風波が見えにくい)が、時々少し強めのブローも吹いているようだった。

妻の後押しもあり(せっかくだからやればという)、支度を始める。
ビーチには、風が落ちたので道具を片付ける人(午前はそこそこ良かったらしい)、風の噂を聞きつけた午後から出動の若干名がセッティングを始めている。

自分は手持ち唯一のセット6.7+120Lのファイヤーボール。
セイルもあちこち破け、もう限界に近い。

セッティングし終わると、相変わらず岸辺は風速ゼロ。
しかし、沖ではデカセイルがプレーニングし始めている。

出艇。確かに沖は少し吹いている。ややアンダーながら時々やってくるブローを捉えながら意外にも端から端までプレーニングできるではないか。
ウハハハハ。こりゃ、超楽しい。

ジャイブをやる。風邪も足りないこともあり、そして、もちろん技術不足で、後半やや失速するが度平面なのでまぁわるくない感じだ。
プレーニングタックも何度か決まる。
うーん、なかなかわすれないものだね(笑)。



上が今はやりのYouTubeによる動画です。後半失速した瞬間に今の体重比では浮力不足のボードのノーズがあがり更に失速を強めているようです。もうちょっと前傾になりボードを積極的に回さないとだめですね。

それにしても、何でこんなに楽しいのだろう。

と、かれこれ2時間ほど楽しみ、風邪も落ちてきたところで終了(午後6時なり)。ボストンは今は夏時間で9時まで明るいです。

とここからもう一つイベント。

海からあがると見知らぬ女性がやってきた。
「これはなんて言うスポーツなの?初めてみたけど、すごい〜」
「いったいどうなってるの????」
「そうそう、これあなただよね。写真とったんだけどいる?」
という。

なんでも、ミズーリからやってきたという若い女性で、自称、医療機器エンジニア、かつ、ダンサー、そして、写真を趣味とするそうだ。
格好はダンサーっぽくひらひらの赤いショールのようなものをは負っていて、かなり浮いている。
で、写真をみてみると、ペンタックス製の光学ズームばりばりそうな(たぶんね)デジカメでとったらしくスゴクよくとれている。

「欲しい。送ってくれ〜」

といったら、いきなり車からエプソン製の小型プリンターを出し始めた。
わおぉ。

3枚ほど写真を頂き、電子版もミズーリについたら送ってくれるらしい。
以下は、頂いた写真のスキャン画像。
タックをし終わった後、プレーニングする前だが、よくとれている。
今度はジャイブをとってもらおう。

6/11 ウィンドサーフィン in P Bay

とにもかくにも、ここボストンでウィンドの魅力の一端を少しでもしってもらえたかなと思うとなんだかうれしい。

そして、今日は妻も初めてウィンドに同行してくれて、ビデオを撮ってくれたり写真を撮ってくれたりしてもらった。どうもありがとうございます。

↓カメラで撮った写真です(小さいけどこちらの方が全容がわかります)
6/12 ウィンドサーフィン in P bay
posted by すてぶん at 14:08| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする