2008年05月31日

三浦津久井浜 Fanatic Cross110+Neil Search6.1 ジャスト・オーバー

明日の実業団のスラロームレース@本栖湖に備えて一日中ドンブキ(10m/s~14m/sぐらい)の津久井浜で練習。

ガスティの本栖湖では、できればBH FACE125を使いたい。しかし、さすがに、今日の津久井浜はドンブキ。沖は5点台で完プレ。しかも、うねりでビョンビョン飛び跳ねているのをみると、さすがに今日は125Lは使えない。

吹き上がればCross110の出番が来るかもということで、Neilのセイル6.2をはって出艇。それでも、ボード、セイルともに沖では完全にオーバーでジャイブに入れないこともしばしば。ポート側(北東なので沖に向かう時)は、バンプ&ジャンプ。カナリ膝にクル。途中からアビームor若干下りで逃げる。途中、フットストラップが抜けそうになったり、足をひねりそうになったので、実に3年ぶりにフットストラップの大きさをいじる。

怪我するわけにもいかないので、ジャイブ不可のときは(もちろん技術力がないから)、タックorそれもきついときはそのまま一度ドボン。セイルを返してウォーターというダサダサ回避方法。まぁ、しゃあない。

ジャストになれば、ジャイブは9割方成功。でも、ドライブジャイブはまだまだ1割程度。

明日の目標は、ジャイブでチンしないで完走すること。スラロームレースのスタートシーケンスは覚えていないし(当日誰かに聞こう)、複数人で併走してジャイブも全く練習はしていないので、明日はとにかくチンしないことにつきる。

これから静岡の実家に帰省し、そこから北上して本栖湖に向かう予定。

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2008年05月24日

三浦津久井浜8.5ジャストアンダー

天気予報は下り坂だったが、津久井浜へGO。
先週に引き続き会社のサークルの初級者の練習会にオブザーバー参加。オブザーバーといいつつ、流されている人への目配り、陸でのちょっとだけアドバイス以外はほとんどしていないので実質フリーセイリング。

予報通り、天気は下り坂。しかし、下る前に南に変わりブローで8m/s吹いただろうか。下った直後も若干ぶり返し、結局8割方はしっていた。
来週は実業団のスラロームレースなので、しっかり乗り込んでおかないとと気合いが入る(もう遅いが)。

いつものバーレーFACE125に、セバーンのエーバードライブ8.5。
コンディションは南に変わり始めてからは本降りになる16時ぐらいまでは、ジャストアンダー。

インサイドは海草がすごいので、沖でジャイブ練。ホットトピックは、完全にドライブしたジャイブがoutsideでは一回だけだがきまったこと。先々週の11日、同じく津久井でファナティックのCROSS110+ニールのサーチ6.2でドオーバーだったときに、ジャイブのこつを若干取り戻した。いいわけすると、2005年4月より昨年4月まで2年間米国に滞在していたときは、ウィンドのペースが落ちたこと(特に11月〜4月は東海岸は寒いのでノーウィンド)、米国型の体型に変化し体力も腕はかなり落ちていた。特に、渡米前はあまりなかったスピードへの恐怖心があった。つまり、身も心もジャイブどころではないのだ。それが吹っ切れたのが11日のドン吹きでのウィンド。下りをかなり意識してやり(実は風上側がセイリング不能なぐらいオーバーだったため、下側で乗っていたことが幸いしたのだが:笑)、ジャイブでの前傾姿勢がずいぶん怖くなくなった。

そんなこともあり、昨年の10月頃に購入してからジャイブが気持ちよく決まったことがなかったFACE125では初ドライブ・ジャイブはちょっとうれしい。一回だけなので、毎回になるように精進すべし。

雨が本降りのとなると風は東に変わり、完全におちたので、あがる。
明日は大雨の予報なので、どうしようか。。。風が吹くなら乗りたいが。。
タグ:津久井浜
posted by すてぶん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | wsfレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

初めての馬入(相模川河口)。

昨年、1度みにきたことがある馬入での初セイリング。


午後から南との予報が出ていたので、サザンビーチに向かうも駐車場が満車(実はサザンビーチも初めて)。一般車もいたので待つこともできたが、波がダンパで1.5mぐらいあり、デカスラ・コンディションでは危険を感じたので、逃げることにしたという流れで馬入へ。。


到着したのは2時分頃。
前にきたときは競輪場の河川敷側の駐車場に入れたのだが、今日は競輪がお休みなので河川敷外の駐車場(ローカルの方の説明をきいて理解)。


駐車場やゲレンデにローカルの方に(皆親切にいろいろ教えてくれました。感謝!!)に、勝手や川の水深などを聞き、満潮なら40cmぐらいのフィンならokとのことなので、デカスラのセッティングを開始。
バーレーのFACE125に、昨日新調したセバーン OVERDRIVE8.5(いえろー)。


風は予報通りの南(西より?)がコンスタントに4m/s。ブローが5~6m/sぐらい。
8.5の威力か、ブローにあわせて下らせてパンピングすると一応しばらく走る。

ただし、端から端までの完プレーニングできたのはたったの1回。30mぐらいの短いプレーニングは20回以上。プレーニング・ジャイブにはいったのは3回ぐらい(途中失速)。あっ、残念ながら前日ならったコイケヤのおまじないは忘れてしまった。何しろ鬼パンピングで土下りしているので、スコーン、スコーンと2回どころではなく、10回ぐらいスコーンいわないといけない(勘違いしてる????)。
なお、両端がブローポイント。これでがんばってプレーニングしちゃった時は、ジャイブするほどの距離がないことが多い。結果、あまりやらないプレーニング・タック(もどき)も多発。あとは、ひたすらブロー+パンピングのダイエットモードでした。


結局、5時30分まで粘ったが、ローカルの人たちがゼロになったのでお開き。あとで聞いたら、ど南でないと馬入は風が入りにくいとのこと。5時を回った時点で、確かに更に西に回った。それをみて、皆さんあがったのかもしれない。ローカルは正しい。

統括。このゲレンデ、実は前回見に来たときは、豪雨のあとだったのかコーヒー牛乳状態でした。それをみて、カナリ敬遠していたのだが、今日はコーヒー牛乳ではなかった。南で、午後からみたいな時、サザンビーチ(0回)やTバー(1回)などが駐車場いっぱいみたいなときはいいポイントかも。
特にグッドポイントは、ローカルの人たちも皆気さくな方たちばかりだったこと。なので、是非、またいきたいと思ってます。特に、自分が海老名市在住という点では、場所的はローカル範囲ですね(猿ヶ島の次に近いポイントです)

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2008年05月17日

三浦津久井浜(8.5+BH125、ノンプレ)

今日は、会社のwsfサークルの初心者のサポート(目配り&ワインポイント・アドバイス程度)を頼まれていたので、津久井浜10時到着を目指す。

途中、天気予報をチェックすると、まだ7m/sぐらい入っている。なぬっ。到着するまで持ってくれるだろうかと甘い期待を抱きながら出発。通常なら、1時間30分ぐらいでなんとかつける道のり。

結果は3時間のロングドライブ。246号が理由不明ポイントで渋滞。16号は事故渋滞17km。10時から道具を心待ちにしていた講習生の方、スマナイ!!

到着した頃は、まだ5~6m/sぐらい吹いていたが、セッティング中にどんどんおちていった。

セッティング直後に「ジャイブ講習会をやる(無料)」ということで、沖でフォーミュラーがプレーニングしているのを横目にそちらに参加。まぁ、プレーニングはいつでもできる。。。。


講習会の内容。一番大きなポイントは、「スコーン、スコーン、コイケヤ・スコーン」ということだそうな。
ほんとうか!?

2秒間でジャイブの入り(スコーン、スコーン)。1秒間でジャイブピーク(コイケヤ)、残り1秒が脱出(スコーン)。ちなみに、脱出は、セイル返しと足の入れ替えを同時にやるところまでとのこと。

この「何秒」というのは、おそらくジャイブの早さでまちまちなのだろう。でも、全体シーケンスの中でのリズムを意識するスローガンは確かに自分にはなかった。次回プレーニングコンディションで試して報告します。



サポートを頼まれていることをよそに、実は本日もう一つの個人的なイベントがあった。
実に久しぶりに新品で購入したセイルのお披露目だ。購入したセイルは、セバーンセイルのオーバードライブ8.5。色は珍しい黄色。赤とか青はよく見るのだけど。。理由は品切れだっただけだけど。
マストはスペックが合致しているニールのレース用を使った。しかし、規定値マイナス2cmぐらいで第三パネルの端が既にたれてきた。マニュアルの写真をみると、この状態がジャストぐらいにみえる。マストがかなり古い(RX2用)、しかも1年ぶりにつかうため、きちんとした状を得てからにしよう。当日は、それ以上引かなかった。

実際にのってみた使用感だが、セッティングも中途半端だし、ノン・プレーニングなのでまだ何ともいえない。
軽いという評判だが、軽めのブローがきたときの手応え感は、2ndレースセイルなのでしっかりとしていそうだ。


そして、最後になってしまったが、頼まれていたサポート。
今日は2名の初級者の方(そろそろハーネスを使いたいレベルの人)に対して、3名程度でフォロー。本当は、1名の人が専属での方がよいだろうが、講習会ではないので、洋上や陸上で適宜声をかけたり、インストラクションする形式となった。

1名は、中古でゲットしたショートボードデビュー日(パチパチ)。インサイドには、多少うねりがはいっていたためセイルアップでチンを多発。オールラウンド・ボードや幅広ボードでやっていたように、スタートを、ニュートラル・ポジションからではなく、風上に向けた形(セイルとボードが閉じている)でのセイルアップすることをアドバイス。それから、ボードによって特性の異なるボードの中心を探って乗ることをアドバイス。

もう1名は、ダガー付きのショートボード(fanaticのVIPERという初級者向けボード)に5.5ぐらいの初級者向けセイル。目線が下を向いているので、風上もしくは前方をみること。また、微風で上るときは、前足を前に向けて、ジョイントに添えること。これらができていないので、どーも、ふらふらし、下に向かってしまう(?)。そして、もう1名と同じようにスタートを風上からベアリングで行う方法などをアドバイス。しばらくすると要領がわかったようで、チンする回数が減ったようだ。途中超微風で手こずるも、再び南西が入ってきたときは、気持ちよく適度な上り角で乗っていたようでした。


以上、微風コンディションでしたが、盛りだくさんの一日でした。
posted by すてぶん at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | wsfレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

Kailuaブログ復活!!(帰国1周年記念)

ボストンから帰国して早1年。

ブログを再開しようとして、何度か書いた記事が、Webブラウザのバックボタンで白紙になること計4回 (実は今回もやってしまった:笑)。

こんなことがあり、ブログ再開のタイミングがなかなかつかめずにいました。

が、自分自身のウィンドの記録や、仲間やうまい飯との出会いなどを今年こそ残したいということで、帰国1周年を記念と題して(?)ブログを再開します!!

ホームゲレンデは、渡米前とほとんど変わらず、夏は西湖、八景島、三浦、鎌倉。今春より、近場の茅ヶ崎(Tバー、サザンビーチ)や猿ヶ島なども開拓中です。妻のレベルもあがってきたので、昨年はいかなかった本栖湖復活も楽しみ。

自分のウィンド以外にも、グルメや旅行など関しても書いていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします!!
posted by すてぶん at 00:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする