2008年05月17日

三浦津久井浜(8.5+BH125、ノンプレ)

今日は、会社のwsfサークルの初心者のサポート(目配り&ワインポイント・アドバイス程度)を頼まれていたので、津久井浜10時到着を目指す。

途中、天気予報をチェックすると、まだ7m/sぐらい入っている。なぬっ。到着するまで持ってくれるだろうかと甘い期待を抱きながら出発。通常なら、1時間30分ぐらいでなんとかつける道のり。

結果は3時間のロングドライブ。246号が理由不明ポイントで渋滞。16号は事故渋滞17km。10時から道具を心待ちにしていた講習生の方、スマナイ!!

到着した頃は、まだ5~6m/sぐらい吹いていたが、セッティング中にどんどんおちていった。

セッティング直後に「ジャイブ講習会をやる(無料)」ということで、沖でフォーミュラーがプレーニングしているのを横目にそちらに参加。まぁ、プレーニングはいつでもできる。。。。


講習会の内容。一番大きなポイントは、「スコーン、スコーン、コイケヤ・スコーン」ということだそうな。
ほんとうか!?

2秒間でジャイブの入り(スコーン、スコーン)。1秒間でジャイブピーク(コイケヤ)、残り1秒が脱出(スコーン)。ちなみに、脱出は、セイル返しと足の入れ替えを同時にやるところまでとのこと。

この「何秒」というのは、おそらくジャイブの早さでまちまちなのだろう。でも、全体シーケンスの中でのリズムを意識するスローガンは確かに自分にはなかった。次回プレーニングコンディションで試して報告します。



サポートを頼まれていることをよそに、実は本日もう一つの個人的なイベントがあった。
実に久しぶりに新品で購入したセイルのお披露目だ。購入したセイルは、セバーンセイルのオーバードライブ8.5。色は珍しい黄色。赤とか青はよく見るのだけど。。理由は品切れだっただけだけど。
マストはスペックが合致しているニールのレース用を使った。しかし、規定値マイナス2cmぐらいで第三パネルの端が既にたれてきた。マニュアルの写真をみると、この状態がジャストぐらいにみえる。マストがかなり古い(RX2用)、しかも1年ぶりにつかうため、きちんとした状を得てからにしよう。当日は、それ以上引かなかった。

実際にのってみた使用感だが、セッティングも中途半端だし、ノン・プレーニングなのでまだ何ともいえない。
軽いという評判だが、軽めのブローがきたときの手応え感は、2ndレースセイルなのでしっかりとしていそうだ。


そして、最後になってしまったが、頼まれていたサポート。
今日は2名の初級者の方(そろそろハーネスを使いたいレベルの人)に対して、3名程度でフォロー。本当は、1名の人が専属での方がよいだろうが、講習会ではないので、洋上や陸上で適宜声をかけたり、インストラクションする形式となった。

1名は、中古でゲットしたショートボードデビュー日(パチパチ)。インサイドには、多少うねりがはいっていたためセイルアップでチンを多発。オールラウンド・ボードや幅広ボードでやっていたように、スタートを、ニュートラル・ポジションからではなく、風上に向けた形(セイルとボードが閉じている)でのセイルアップすることをアドバイス。それから、ボードによって特性の異なるボードの中心を探って乗ることをアドバイス。

もう1名は、ダガー付きのショートボード(fanaticのVIPERという初級者向けボード)に5.5ぐらいの初級者向けセイル。目線が下を向いているので、風上もしくは前方をみること。また、微風で上るときは、前足を前に向けて、ジョイントに添えること。これらができていないので、どーも、ふらふらし、下に向かってしまう(?)。そして、もう1名と同じようにスタートを風上からベアリングで行う方法などをアドバイス。しばらくすると要領がわかったようで、チンする回数が減ったようだ。途中超微風で手こずるも、再び南西が入ってきたときは、気持ちよく適度な上り角で乗っていたようでした。


以上、微風コンディションでしたが、盛りだくさんの一日でした。
posted by すてぶん at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | wsfレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする