といっても、たったの3回。距離にすれば100mぐらいですが、、、
何はともあれ、これは「記念すべき日」です。
そうです。この感覚です!!
プレーニングしたときは思わず、レイザーラモン流に「フォー」と雄叫びをあげてしまいました(今に限ったことではないですが)。
4月3日の最後の日本でのウィンドの時(会社のサークルの合宿の二日目)以来だから、実に半年以上ご無沙汰のプレーニング。
たった3回のプレーニングでしたが、プレーニングが止まる前に、プレーニングタック(たぶん)1回、レイルジャイブ2回をかますこともできハッピー!!
ここのところ、ウィンドを毎週やっていたこと、しかも微風でタック&ジャイブを繰り返していたこともあり、まぁ、まぁ、決まった感じでした(たぶんね!)。
と、自画自賛もいい加減にして反省点。プレーニングの入りの時に、ストラップを入れるのに足元を見たりずいぶん手こずった。久しぶりだから一言だとおもうけどこのままでは、ノーズパンチする日も近そう。それから、ジャイブ中、腰が少し引けていた感覚はありました。もう少し手幅を広げ、こわばった膝を柔らかく使う必要がありそう。。。
それにしても、幸せ。顔の使っていなかった筋肉を使った感じもありました。
ちなみに、ウィンドには関係ありませんが、日本のレイザーラモンはゲイが日常的にいるここ米国でも知られています。さすがに、雄叫びが受けているわけではありませんが、私と同じフロアにいるゲイの方も相当よろこんでいました(彼はどこから見つけてきたのかビデオを見せてくれました)。
さて、ウィンドの話に戻ります。
コンディションだけど、週末から今週末にかけて、ボストンは既に秋の訪れを通り越してまるで冬のよう。気温は朝晩は既に10度を下回る時もあり、この日も最高気温が12度ぐらいでした。また、気温の低さに加えて、雨曇模様で、非常にモティベーションが下がるコンディションでした。

先週あったクリスから紹介してもらったボストンのウィンドジャンキー(日本のウィンド仲間を思い出します)のメーリングリストの中での情報によれば、この週末は土曜日があたり、日曜日は微妙(可能性はある)とのこと。が、土曜日起きてみると明らかに小嵐模様。日本だってこんなコンディションじゃ乗らないかもという状況でした。
やはりウィンドジャンキーはどこへ行ってもいるものですね。日本じゃ人のこといえませんでしたが、今は第三者的にいえてしまうところが少し悲しい(笑)。
ボストンの寒さはハンパナイということを今からひしひしと実感しています。セミドライにも穴が空いているし、どこまでできるか!!
ps
こちらではポリタンクがありません。非常にびっくり。みな塩ついたまんま(場合によっては海草ついたまんま)帰ります。ポリタンクの代わりに、飲料水用のばかでかいボトルか(たぶん、もてない)、折りたたみ式のポリ袋形式のストレージ(これは日本でも100円ショップで売っていたものを使っていました)を使うか検討しています。



