ヨットでだ。
先々週の水曜日にMITのセーリングクラブのファーストレッスンを受けたが、先週の日曜日のクラスはは寝過ごして参加できず、さらに水曜日の授業はカンファレンス参加のためいけなかったので、本日までお預けだった。
ちょっと忙しいので結論だけ。
ボストンで初めて風で動いた記念すべき日。
ヨットというスポーツの可能性を感じた一日でした。
風は、3m/sからブロー5m/sというちょっと初めてにしてはハードだったけど、イントラがボートでへばりついて指示してくれたこと、そしてバディとなった(今回は一艇に2名で、クルーとスキッパー二手に分かれた)同じく初体験だった生物学科の修士課程のジェイムズ君が、イントラの言葉を通訳してくれたおかげで(もちろん英語)、何とか乗れました。彼も相当気に入ったようで、州3ぐらいでくるといっていた。
感想。はやりセイルだけのウィンドと違いトリムをラダーでやる点が難しい。一言で言うとラダーを操作するシートがこんがらがってタック中にパニクる。
9:30-13:00の休憩無しというハードなセッション後、イントラから手さばきを教えていただきやり方はわかったが、練習アルのみ。
ということで。


