ボストンに来て良かった??。
ちょっと遅くなりましたが、ニューベリーコミックスでジョーペリーにあってきました。生ペリーをこんなに間近でみるのはもちろん初めて。
ニューベリー通りの店の前には6時頃到着。
皆CDを持っているのに、不謹慎な私は持っていない。
買わなければと思ったけど、ニューベリーコミックスの店の中には入れそうもないし(実は入れるのですが列に並んだ人はとっくの前に買っていたのでそう見えただけでした)、しょうがないので近くのバージンメガへGO。
店にはいって山積みを期待していたらどこにもない。
店員にジョーペリーはどこだと聞いてもシランの一言。おいおい、本日発売だぜ!!しかも50m先のニューベリーコミックスにはじょペリーが来てるんだぞ。そんなに威勢は良くないが、店のねーちゃんにそういうと「えーまじ!!」と驚いていた。まぁ、仕方がない。バイトのねーちゃんだ。
調べてもらったら、売れ切れ。しかし、店に一つだけ返品製品があるとのこと。ラッキー。ゲットして、ニューベリー通りに戻る。
列は100mぐらいだから、まぁ、思ったより長くない。
列に並んだら、結構早く進んでいく。ドキドキ。
1人で写真を撮りまくる。といってもジョーペリーが移っている訳じゃない。列に並んでいる人。そして、写真には自分のこの興奮はもちろん写っていない。
まぁ、わかるでしょ、日本人ならこの気持ち。

1時間ほどで、店の前まで到着。
で、ここで発見。みなニューベリーコミックスで買ったことの証を示すバンドをしているではないか!!パンフレットを見たら「CDをかってリストバンドをもらって並べ」だって。おいおい。今更気づいてしまった(以下)。

もうこれははったりカマスかない。そう思い、店に入る前のチェック時に腕を見せるふり。本当にちょっとだけ袖をあげたフリ。これもフリだ。
ラッキー!!入れた。
もうジョーは目の前。遠目に時々ちらちら見える。

わぉ。もうすぐだ。
と、目の前をみるとジョーペリーがプロデュースしているソース(Joe Perry's Rock Your World - Boneyard Brew Hot Sauce)が売っているではないか。以前、雑誌で見たことがあるチリソースだ。こんなもの買うかと思っていたがもちろんお買い上げ。サインしてもらおう。

わー、目の前目の前。緊張でふるえが来る。こんなに緊張したのは久しぶりだ。スゲー渋い!!記念撮影はダメって行ったのに、素直に応じるその姿も紳士的だ。もう、どんな仕草も超カッコイイ。肌をみると確かに年の功を感じさせるがすごく渋い(それしか表現できない。つまり、筆力がない)


自分の番になったときの会話。
「こんにちは。俺は日本から来た正道です」
「やぁ」
「エアロ大好きで、全部コンサート一とります。ソロでもツアーとかやるんですか?」
「あー、やりたいと思ってるよ」
「絶対来ます!!」
「あっ、サインはMASAでよろしくお願いします」
「masaってマサノリ?」
「違いますよ。正道です(2秒後に何を意味するかわかったけど、、、)」
「どうもありがとうございました(日本語で)」
「どういたしまして(英語で:笑)」
とこんな感じ。
写真を一緒にと思っていたのだけど、デジカメ不調でCLIEで撮影したため、扱い方が難しいので人に頼みにくいので諦めました。
サイン入りのCDとソースです。
今も大事に飾ってあります。
で、肝心のCD「Joe Perry」は???
最初聞いたときは「えっ!!」と思うほどのインパクトがなかった(失礼)。
なんだろう。エアロライクなものを期待していたのかな?わかりやすくいうと、ボウイの氷室をきたして、布袋のギターリズム聞いちゃったみたいな(失礼)。
でもかめばカムほど、そしてギターを弾いているジョーを思い浮かべるとにんまり。もちろん、ほぼ毎日聞きまくっています!!


ちなみに、帰り際「リストバンドをかえして」といわれた。
持ってないと答えた。「えっ、おまえリストバンド無しではいってきたのか?」「ゴメン。でもこれらは(ソースとCDをみせて)ここで買ったんだよ(嘘半分)」「そうか、もらえなかったんだね。OK」
俺って悪い人だ。
ということで、長くなりましたが、この辺で。
追伸
ジョーに会うまでの様子をGIFアニメ化(5/13)

