もちろん地元のRed Soxを応援。といきたいところだが対する相手はイチロー城島という二人の日本人選手をかかえるマリナーズ。
ということで「(内心)いったどちらを応援するのか?」という疑問が少しあったが、最終的には、長いものに巻かれてレッドソックスを応援することを心に決め観戦に挑んだ。
ついてみてびっくりしたのはFenway Park球場名物のグリーンモンスターではなく、球場が非常に小さいこと。厳密にはプレイする球場自体はそんなに大きさは変わらない。従って、観客席が小さい、また、目につくところではファウルグラウンドが極端に狭く感じた。後日調べたらファウルグランドはやはり極端に狭いそうだ。また、収容人数は36,298とやはりファンの大きさと比べたら小さい。
そういえば、ボストンの総人口や過密地帯ということもあるのか、エアロ(スミス)のコンサート、それから、バスケとアイスホッケーをみたときのTDバンクノースセンタ(旧フリートセンタ)もそうだった小さかった。
チケットを入手した人の見えられる特権となってしまうが観客にとっては選手を間近に感じられるという意味でとてもいいことだと感じた。
もとい。試合の方は2-1でRed Sox。
実はボストンで観戦したスポーツで応援した側が初めて勝利したのはこの日だった。
途中雨に降られるという予想していたハプニングが発生したが、一緒に行ってくれたレッドソックス通のOさんがフェンウェイ球場ぐるり旅を催してくれた。ほとんどの座席に自由に動き回られるとのこと、従って、雨や観客がいなくなった席とかはまぁばれなければ座れるということだ。
9回表、イチローが打席にたった際はバックネット裏から観戦。度迫力の大リーグを堪能できた。そして、空振り三振に終わり、次の打者をうちとり試合終了。(自分にとっては)初勝利というめでたい日となった。
その他。くだらない話として、ケビン・ユーキリス(Kevin Youkilis) が打席にたったときのかけ声がある。
私には「ブー」としか最初聞こえなかった。なぜレッドソックスファンに罵声を浴びせるのか?なんかやらかしてしまったのか?
一緒に行ったレッドソックスファン(たぶん)のOさんに聞いたら「ブー」ではなく「ユー」といっているとのこと。そう、よく聞くとそう聞こえる(女性ならともかく男性の低い声だとブーに聞こえる)。
自分はこれを知って以来、彼ががでると「ブー」とも聞こえる「ユー」という声を低い声で叫んで楽しんだ(かなり楽しんだ)。





