乗ろう乗ろうと思っていた名物パブリックガーデンの名物「スワンボート」にちゃんレンジ。
といっておきながら、実はそれほど興味がなかったが、この夏を逃せばチャンスはない(来年帰るので)
ということでのってきました。

感想。
これはいい。ウィンドにヨットとマリンスポーツ大好きな自分としては、なぜ池に浮かぶこんなものに。と半分馬鹿にしていたが、やはり水の上を走る浮遊感はどれも同じだ。
当日は天気も良く、そよ風に揺られながらいい気分でした。
ところで、このスワンボート。
イタリアのベニスのゴンドラのように人がオールでこぐものだと思っていた。改めてよーくみたらなんと一番後ろで人がものすごい勢いで自転車をこいでいるではないか。これはカッコワルイ。
しかし、意外なほどに乗ってみるとスーイスイという感じで、自転車をこぐ音もしなければ一生懸命さも感じさせない(こいでいる人の足は乗っている位置からでは見えない)。妻から聞いたのだが、白鳥はスイスイしているが下はスワンボートと同じように一生懸命こいでいるとか。
なるほど、静穏設計に、こいでいる人も大変そうな顔をしない教育をしているのだろうか。
だとしたら、市内を走るT(地下鉄)も見習って欲しいところだ。
特にTの騒音はすさまじく、レッドラインの一部区間(エルワイフ−ポーター間あたり)ではIPOD音量最大にしても音楽が聞き取れないほどうるさいのだ。
サスペンションも超堅く、というか、想像するにサスペンションはないぐらいがたがたしている。
もとい、観光地のパブリックガーデンのスワンボート。
なかなか良いので是非ボストンに在住、遊びにきたかたは乗ってみてください。
↓亀の親子(かわいい、というかマジ順番に並んでいる!!)。

